・すぐにでも開業したいけど何の知識も経験もない方。

・お店を出せるレベルのバーテンダーになるために、期が熟すのを待つには途方もなく長い期間を要する・・・しかしそんなに待てないし、(会社勤めなどにより)修行する時間もない方。

・スクールに行くのは面倒だし、そこまで本格的じゃなくてもいいと考える方。

・定年後に第二の人生として、バー経営をやりたとお考えの方。

・友人が集まるような趣味程度の小さなバーをやりたいけど、やはりそれでも最低限の知識はほしい方。

・ガールズバーを経営したいが、女の子たちにバーテンダーのノウハウを教える術が無い方。

・ホテルや旅館、結婚式場、又は自宅の一角にバーコーナーを設置したいとお考えの方。

経験がなくとも、皆様にもバーはできます!




DVD講師 田中マモル
BAR MARMOSS 代表

1971年生まれ
2001年に脱サラで経験ゼロからいきなりバーを開業。
以降、様々な工夫と努力で売り上げを伸ばし続ける。
その後も居酒屋、ゴルフバーをオープン。
独自の「ど素人メソッド」で続々とバーオーナーを輩出。
「一流のバー」よりも「行きたくなるバー」作りが信条。


僕がバーを開業するに至ったストーリー
(読むときっと勇気が出ます)

私が「バーをやりたい!」と思いたったきっかけから話したいと思います。

色んな仕事を転々とし、最終的にはサラリーマン(営業職)に落ち着いていた2001年、当時は29歳。
ノルマに追われるも、そこそこの成績も収め、そこそこの給料を頂いておりました。

しかし致命的な問題を抱えていたのです。

何しろ、仕事自体が嫌いだったんです。
昼ご飯を食べ、木陰に車を止めて、「あー仕事したくない」なんて考えながらボーっとしているうちに昼寝。
2時間ほど寝てからまた仕事してました。

そんなだらだらした毎日を繰り返していくうちに感じるわけです。



「俺の人生はこんなもんじゃない!!
燃えるような何かに出会えば俺は全力で、死に物狂いでやれる男なんだ!!」

と。

そんな思いを抱えながら迎えたゴールデンウィーク。
映画大好きの僕は、何本ものDVDを借りてきて、ビールなんか飲みながら映画鑑賞を満喫しておりました。

そして、人生を大きく変える映画に出会ってしまったんです。

それが
トム・クルーズ主演の「カクテル」です!!



厳密に言えばその10年ほど前に一度観た映画ではあったんですが、何となくもう一回借りてみたんです。
過去に観た時には「かっこいいなぁ」ぐらいにしか思ってなかったんでしょうね。
でももしかしたら潜在的意識的には「こんな仕事やりたいなぁ」って思っていたのかも。しれません。

このGW中に観た二度目の「カクテル」に電気が走るというか、直観を感じたというか・・・。

「これだこれだ!!俺の仕事はこれなんだよ!!」と。




そして興奮しすぎて居ても立ってもいられなくなって、「店をやらなきゃ!!」という思いでいっぱいになったんです。
もう映画を見終えてすぐに、「バイト先探そう!」ってなりました。

営業先でお世話になっている数件のバーに全部電話していこう!バイト代なんていらんし!!

何と運よく一件目のバーのマスターが「じゃあGW明けたらうちに来れば」って言ってくれて。

そこからは会社帰りに、そこのバーにバイトに行くようになりました。
ただし、そこのバーは小さなレストランバーで、フードがメイン。

今思えばたいしたカクテルを出すような店ではなかったんです。
灰皿の変え方とグラスの拭き方、基本的なカクテルのレシピを教えてもらったくらいです。

マスターは「自分で考えて、自分でお客さんにカクテル出していいよ」みたいな感じで。
一向にカクテルの技術が上がる気配も無かったけど、でもそんなことは気にしませんでした。

だって、オープン当初はカクテルを完全にナメてました(笑)

注文入ってからレシピ本見ればいいくらいに思ってました。

なのでそこで猛烈に勉強する訳でもなく、ただ雰囲気を勉強するだけ、みたいな。

そしてバイトを始めて1か月後くらいには、自分が持つバーの空き物件を探してました。
まだ当時は彼女だった今の妻と、デート感覚で物件探し♪
つまりど素人なのにバーを出そうという、今思い起こせばなんて無謀なチャレンジ!

ついでに言えば、 何しろ自身が田舎者でプライベートでもバーに行くような男ではなかったし、たまにしか行かない旅行先で気が向いたら行く程度で・・・。
それまでは恐らく10回もバーに行ったことがなかったのではないでしょうか・・・。
ど素人で、しかもバーに行った経験もほとんどないなんて!!

逆にあの当時に、いろんなバーに通うような人間であれば、今のようなお店を持っていなかったと思います。
なぜなら

「絶対無理!」って思ったことでしょうから。

ほとんど知識がなかったからこそ、恐れを知らなかったからこそできたのではないかと思います。

さて、バーを探し始めてから2か月ほど経ったそある日。
知り合いを通じて、思い描くような店舗を紹介してもらいました。
それが今の店舗となるわけですが・・・。

ただ、イメージしてたのと、この店舗には一つ大きなギャップがありました。

それは
店舗の広さです。





未熟者の僕には規模がでかすぎてとても無理だ、と思ったものですが、のちにこの店舗の広さに大いに救われることとなります。

ほとんど飲食店の勉強も経験も出来ぬまま、あれよあれよと店舗契約まで結ぶことになったわけです。
バイトし始めてから4か月。

そして翌月には店をオープンすることになったのです。

来月オープンとなって、ようやくあわて始めた記憶があります

飲み物は簡単に出来るものだけ出そう
フードはすべて冷凍食品で何とかしよう。

うん、何とかなるだろう。

店舗はその当時、うちの町に無いようなポップでお洒落な雰囲気。
店舗がお洒落に仕上がりすぎて、飲食物のしょぼさが際立ってしまう気がするほどに感じました。


いよいよ店がオープン!



不思議と緊張感はあまりありませんでした。
何せカクテルを、フードメニューをなめてましたから。
注文が入ってから、レシピ本見ながら作ればいいかぁ、みたいな(汗)

最初の月は知り合いや友人が来てくれて気軽な感じでできてたし、何しろすごく充実した毎日がそこにはありました。

しかし翌月からは試練が待ち構えてました!
初めて広告を出したのと年末が重なって、店はとんでもなく大忙しに!!

忙しすぎてパニックの連続

味がうまいまずいは二の次で、お客さんの元にとりあえず完成品を届けられるかどうかがポイントで。

このあたりの時期に来た一見さんは、「もう二度と行かない」と思われた方も多かったと思います(笑)

色んな恥をかきながら、ここまで来ましたがその時には恥を実感できません。恥ずかしさすら分からない状態ですから。今思い返すと死ぬほど恥ずかしいですが(笑)。

色んなつらい経験もありましたが、そこにはお客様の暖かさがあったり、しっかりと反省して次に生かす自分であったり。

汗かいて、泣いて、笑ってここまで13年間やってきました。

やってきた感想を一言で言えば
「バーをやってきて本当によかった!」

良好な経営を続けていくコツを3つ言うとすれば

@やりながら日々進歩。毎日が勉強。
A諸行無常。柔軟な思考で対応、吸収、行動。
Bいかにしてお客様を楽しませ、いかにして自分も楽しむかを追及する。

やりたいのに一歩踏み出せないでいる方に言いたいことは
「やりたいのならやるべきです!バー開業はそれほどビビることでもないと思いますよ!」

バーをやっていると、実に多くのお客様が「自分もいつかバーをやってみたい」「自分のバーを持ちたい」とおっしゃいます。
本気の方もいれば、その場の思いつきで言われる方もいます。

そんなお客様に僕はこう答えます。

「出来ますよ!やることをお勧めしますよ!」と。


なぜならば僕が出来たんですから・・・!!

ウィスキーもワインもカクテルもほとんど飲んだことなかった僕が、野菜サラダさえ作れなかった僕が飲食店未経験の僕が出来たわけですから!!

それからあっという間の15年!本当に楽しいワクワクの15年!



これからは僕が皆さんに教える番です(^^)


さあ皆さんもやりましょうよ!!
バーをやりましょう!!
楽しいですから!!






経験ゼロでもバーテンダーになれる!
ど素人でもバーはできる!
これさえ知っておけば、あなたにもできる!

ど素人から始めたマスターが、16年間のノウハウを ど素人でも分かりやすいように凝縮して教えます!


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・すぐにでも開業したいけど何の知識も経験もない方。

・会社勤めなどにより修行する時間もない方。

・スクールに行くのは面倒だしお金もかかるし、そこまで本格的じゃなくてもいいと考える方。

・定年後に第二の人生として、バーをやりたとお考えの方。

・友人が集まるような趣味程度の小さなバーをやりたいけど、やはりそれでも最低限の知識はほしい方。

・ガールズバーを経営したいが、女の子たちにバーテンダーのノウハウを教える術が無い方。

・ホテルや旅館、結婚式場、又は自宅の一角にバーコーナーを設置したいとお考えの方。





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・自信や経験値、独自のオリジナリティ、その他の付加価値は自身でお店を始めてから身に付けることが一番!
とりあえず開業したとしても恥をかかないだけの最低限の知識を教え、実際に応用できる要領のよいメソッドを教えること。

・無駄のない必要最小限のお酒で、できるだけたくさんのカクテルを作れるようにしてさしあげること。
ウィスキーなども必要最低限何を揃えればよいかなどを分かりやすく教えること。

・ド素人からスタートし、失敗や無駄、そして人一倍恥をたくさんかいて来たマスターが、改良を重ねに重ねて、繁盛店にしてきたコツを凝縮して分かりやすく教えること。
 


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皆様は今、何を考えながら毎日お仕事されてますか?

「この会社、自分の仕事は将来的に不安だらけ。何とかしなきゃ。」

「毎日毎日同じことの繰り返し・・・。このまま自分の人生は終わるのか?」

「私の能力が今仕事に生かされていない!もっと自分の能力をフルに発揮できる仕事があるはず!」

「ストレスを抱える毎日が私の人生じゃない!生き生きと出来る仕事をやりたい!」

「どれだけ勉強してもし足りないと思えるようなやりがいのある仕事をしたい!」

「仕事が楽しいなんて理解できない!つらい以外の何ものでもない」

「自分の存在価値って何?ただの会社の歯車?会社以外の何かに役に立ってる?」

「俺の代わりは、他の誰でもできるんじゃないだろうか・・・」

「楽しいからこそ伸びるのに、楽しくないんだから伸びるわけがない!」

「定年後に何かの仕事をやりたいが、何をやればいいか分からない」・・・etc




今の仕事に対して、現在、そしてその将来を真剣に考えたことはありますか?

そのままずっと、その仕事をやり続けても悔いはありませんか?

その仕事にやりがいはありますか?情熱を傾けられますか?

これだ!と思える仕事を一度でもやったことはありますか?

自分の好きなことを仕事にしたいと思いませんか?

好き事ならいくらでも努力(←この場合努力とは言いませんが)出来るのではありませんか?


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1.接客、人とのコミュニケーションが好きな方
2.向上心、好奇心が旺盛な方
3.人と関わることが好きな方
4.多趣味な方
5.人と同じことをするのが好きではなく、個性を主張したい方
6.楽することよりも、実力社会で生きたい方
7.頑張りがしっかりと反映される仕事をお探しの方


ではなぜバー始めるべきなのか?
私が体験した、バーを開業するメリット
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 この商売は、「ともかく楽しい!」の一言に尽きます♪皆様が笑顔で来店され、若い方からお年を召された方まで、幅広いお客様方とのつながりを持つことができます。 楽しく談笑して、時には一緒にグラスを傾け、それが仕事になるのです。私は年齢よりも若く見られますが、日頃から若い方とも接しているからこその恩恵だと自負しております♪ またお気に入りのBGMを編集して流したり、理想的な装飾をしたりと、お店作り自体もそもそもすごく楽しいんです。 貸切予約の時以外は定休日を設けていますが、休みでも特にやることが無ければ店を開けてみたりしてます(お店にいる時が一番楽しいからです♪)
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 建前かも知れませんが、「昔、バーテンダーをやりたいと思ってました」とか「すごく楽しそうですね!」などとよく言われます。 一般的な仕事の中で、こういった具合に憧れを持たれる仕事はそうそう有るものではないと思ってます。だから何だと言われる方もいると思いますが、 そんな風に思われながら仕事ができることはやはり心地よいものですし、誇りが持てます♪「マスターに憧れてこの仕事を選びました」というスタッフも何人かおりました。 そう思われることを誇りに思います♪
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 もちろん毎日現金が入ってくることは魅力の一つです。しかも例えば、今日おいしい漬物が浸かったとしたら夜にはそれが何千円かに化けたり、今日頂いたジャガイモが本日のスペシャルメニューになったり、今日開発したカクテルが夜に何杯も売れたり、 昼考えたことがその夜にも反映されるのです。ツイッターやフェイスブックが普及している今、自身が開発したカクテルや新メニューの料理などを簡単に広めやすい環境にもありますので、即効性にも拍車がかかります。
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 ラーメン、カレー、ハンバーガー、スウィーツ・・・胃袋は一つしかないので食べ物はある程度限度があります。パスタなら一皿しか食べないでしょうが、カクテルなどのお酒は十杯飲んでも何ら不思議ではありません。 一杯三千円もするカレーを食べる人はごく一部の方でしょうが、一本一万円するシャンパンを飲む人がいても、別に普通のことです。 もちろんこんな比較はナンセンスですが、逆にいえば皆様の手腕一つで、皆様の能力一つで売り上げを大きく変えることもできるのです。
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 夜から営業しますので、昼間は基本的にはほぼ自由時間です♪もちろん店舗清掃とか買出しなども有りますが、居酒屋さんのそれとは比較にならないほど少しの時間で済みます (店舗清掃も好きな音楽をかけながら、軽いスポーツ感覚でやれば楽しいものです)。病院や銀行等の公共機関にいつでも行けますし、趣味や娯楽等、好きなように時間を使えます。 私の場合、大好きなゴルフは誘われればいつでも行ってます(^^) 映画、温泉、その他の娯楽施設も、昼間にしか行けないところが多いうえに、平日ともなれば人混みもなくとても空いています。 特に平日のゴルフ場は安い!ありがたいです♪
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 どんなに時代が発達しようが、ネット社会になろうが、お酒を飲む人が減るわけではありません。むしろSNS隆盛期である今、人間関係が希薄になりつつある今だからこそ人の温かみを感じられる大人の社交場として、 バーが生き残っているのだと思います。お酒を飲む人は、いつの時代でも飲みます。何歳になっても飲みます。あなたを応援してくれる人が何人かいれば、充分に食べていけます。 一人でも出来る仕事なので、たとえお店がすたる日が来たとしても、やり方次第でどうにでも食べていけるはずです♪
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 サラリーマン時代には、たかが知れた人脈しかありませんでしたが、バーを開業して以来、とてつもないほどの人脈を築く事が出来ました! これが一番の財産かもです!性別も年齢も問わない幅広い人脈を築くことができます♪僕が比較的小さな町に住んでいることを差し引いても、どこに行っても知り合い、といった感じです。 しかも「十回の食事より一回の酒」と言われますように、お酒が入ると人との関わりはさらに深いものへとなるものです。自分一人でもその人脈の恩恵を充分に受けておりますが、何かに困っているお客様 (出会いが無い、人材・その他の何かを探している、何かを売りたい)のお役に立つ機会もやはり多く、感謝されることも多いです。
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 私の場合、先に述べたように趣味はゴルフですが、ゴルフを通じて本当にたくさんの人と知り合うことができました。バドミントンサークルとテニスサークルに所属していたころもやはりそうで、 そしてそうやって仲良くなりますと必ずと言ってもいいほど、その方たちは飲みに来てくれます。そこから常連さんになって頂くことも多々♪ 例えばプライベートでスナックに飲みに行ったとしてもママやお店の女の子たちが飲みに来てくれたり、何かのイベントに携わればその打ち上げで利用していただいたり、友達・家族・親族とその周りの方々、 フェイスブックでつながった方、等々がご来店下さり、人脈という人脈がそのままビジネスにつながります。そんな私も、開業するまでに築いた人脈と言えば少ない友人と、親族くらいのものでしたが(^^;) 開業前にはとても想像できなかったことです。
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 主にお酒を提供するバーは、主にフードメニューを提供するような居酒屋やその他の飲食店と比較すると非常に利益率が高いです。さらにほとんどの酒類は腐ることも傷むこともないので、ロスが非常に少ないのです。さらにフードメニューと比べるとお酒の提供は手間がかからないので、他の飲食業態と比べると人件費も少なくて済みます。席数や店舗の広さにもよりますが、一人でも営業できるので、非常に効率の良い経営ができます。

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 これは一概には言えませんが、たとえば一軒目に居酒屋さんに行った場合、2軒目、もしくは3軒目にまた別の居酒屋に行くことはあまりないと思います。 ところがバーは1軒目〜4軒目、5軒目まで、うちの場合朝5時まで、どのタイミングでもお客様は来られます。定食屋、居酒屋のはしごは無くとも、バーのはしごは普通にあります。 これはまさにバーの強みではないでしょうか。
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 たくさんのお客様と接するうちに、色々と勉強することが多く、人としてずいぶん成長したなと我ながら思います。様々な業界の話を聞けたり、色んな物事の考え方・とらえ方、それぞれの年代の悩みや異性の考え。 普段は知ることのできない情報を得たりと、勉強になる毎日です♪ヨーロッパのどこかの国に(←ざーっとしててすんません)、「医者にも弁護士にも聞いて分からないことはバーテンダーに聞け」ということわざがあるそうです。 私の場合、一番学んだことと言えば会話術、コミュニケーション術です。これはかけがえのない学びです!
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 一見、居酒屋でもスナックでもできそうなことでも、バーにしかできないことがあります。それが「攻めの営業」です! 例えば、各種イベント、オフ会、パーティ各種、コンパなど、お客様個人が主催する場合を除き、お店が主催する攻めの営業ができるのはバーならではなのです。 お客様としっかりとした人間関係やつながりを持っており、居酒屋などにはない独特の空間が生み出すバーならではの強みでもあります。
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 これを自分で書くか!?なんて怒られそうですが、やはりモテる職業であることは否めません。まず、ぴしっとしたバーテンダーの恰好をしてカウンターの中にいるだけでもアドバンテージです。 その上日頃から異性とのコミュニケーションをとっていることにより、異性に対して非常にスマートであり、異性の気持ちが一般の人より読めたり、喜ぶようなことをさらっと言えたり、鍛錬された話術(!?)により、 「もっとこの人と話したい」と思われるようです。サラリーマン時代にはスナックでしか異性との絡みはありませんでしたが、この仕事は連日常連さんや、はたまた全く知らない異性と楽しくお話しすることができ、 しかも料金を頂けるなんて!と思ってしまいます。時々「この仕事やっててホントに良かった!!」と思いますが、特にこの時です(笑)
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 もちろん自営業だから、ということもありますが、昼間に時間をとれることの優位さをいつも感じます。夜に出来る副業はごく限られてきますが、昼のそれは比較になりません。 しかも幅広い人脈を生かすことができれば、出来る副業の数も比例していきます。私の場合、細々とネットショップもやっておりますが、商品の発送や入金確認なども昼だからこそやりやすいです。 知り合いの中には、がっつりと昼に定職を持ちながらバーを経営しているツワモノもいます(^^;)昼間もメニューの開発に勤しみ、熱心に飲食の勉強を頑張ってお店の売り上げを伸ばすことが一番の副業(?)かもしれませんが。
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 当たり前の話ではありますが、自分でやめない限り定年はありません。いくら年をとろうが、元気でいさえすれば何歳まででも出来るお仕事です。扱う主力商品は流行りすたりとは無関係の「あなたそのもの」なのです。 皆様が輝き続ければ、いつまででもお客様は来てくれます♪立ち仕事という意味では少々体力の問題も出てくると思いますが、他の仕事と比べれば、少ない体力で出来る仕事ではないでしょうか?
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 私がお店をやっていて、「自分もバーをやりたいんだ」と言われることが結構あるのですが、そんなお客様の願望として多いのがこのパターンです(笑)つまり自分でお店を作り、後の仕事は誰かに任せる訳です。 自分は店の片隅で毎日飲んでる、という具合です♪この場合、人件費がかかるのでお店の利益は当然少なくなってきますが、このパターンの方はそもそも利益を出すことが目的ではなく「自分の店を持つ」ことが目的ですから これももちろん有りです。この場合、スタッフを探さなければなりませんが人気の職業ゆえにスタッフを探すのもその他の職業に比べると難しいことではないと思います。
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 バーという濃厚な空間で接客するので、他のどの接客業にも負けない程に人間性がものをいう職業です。 初めはただの勢いだけの若者だった僕も、お客様との接客を通じて人を思いやる心、空気を読む力、人に好かれ人を好きになる心を養うことができました。  特にコミュニケーション能力、会話能力に関しては飛躍的に向上したと確信してます!
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 遊びや趣味、人脈の形成、各種スキルなどの日常すべてが仕事に活かせるので、日々の充実度がハンパないです♪ 「この話、あのお客様にしたいなぁ」、「これ店で使えるじゃん!」、「今日は○○さんからすごくタメになる話を聞くことができたなぁ」、「あのお客さんキレイだったなぁ」(笑)、なんてことの連続です♪
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 毎日いろんなお客様と会うので、お洒落するのも楽しいものです。髪型を変えてみたり、夏にはアロハを着てみたり、ある時は仮装したり、はたまたダイエットや筋トレも、たくさんのお客様の目があるからこそ充実するわけです♪お客様に若く見られるのもそのせいだと思います。
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 これは不本意ではありますが、実際に暇でも楽しいんです(笑) 好きな本や雑誌を読んだり、DVD鑑賞や好きな音楽聞きながらバーボン飲んだり、ゴルフのパッティングやダーツの練習をしたりと、お客さんがいない時もいろいろと忙しいんです(笑)

このように思う方は、素晴らしい技術を持つバーに最低3年ほど修行に行かれることをお勧めします。

・皆様に3年以上の歳月を費やす覚悟がありその他のことを投げ打ってそれに賭け・・・
・3年後も今のモチベーションを持ち続けることができればの話ですが・・・。

本や雑誌で情報を集めていると、どうしてもバー開業に消極的になってしまいますよね!
難しいことばかり書いてあります。

例えばこんな感じです・・・

「氷の温度は○○度がベスト」
「シェーカーの振り方は○○で奥が深い」
「バーボンの歴史は○○でスコッチは・・・」
「ジンは○○、トニックは○○がジントニックのベストの相性」
「バーテンダーはお客様の孤独や悲しみ、人生そのものを受け止め・・」


これでは皆様がバーテンダーになることを複雑に考えるのもしかたありません。
もちろん一流のバーテンダーになるためにはそれだけの経験と勉強が必要です。

一体どのくらい勉強して、どの段階までやれば開業できるのか・・・

ネットでは、バーを始めたいという素晴らしきチャレンジャーたちに
「バーをなめんな」とか「素人がやっても潰れるに決まってる」
などという言葉を浴びせ続けるドリームキラーで溢れています。
(ではこの方たちはバーをやったことがあるのでしょうか?)

私の意見を言えば、恐らく他のバーテンダーの方たちは怒り狂うと思います。

なぜなら、例えば私はこう考えます。

ジューシーなオレンジを絞って作った、最高においしい¥1,000のカシスオレンジよりもそこそこおいしい¥700のカシスオレンジを選ぶ。
申し訳ないが、-27℃の氷で作ったジントニックと、-10℃の氷で作ったそれとの違いは俺には分からない。
最高の組み合わせと技術で仕上がったカクテルも、はっきり言って軽くでも酔っぱらえばまゆつばものだ。
スコッチなら○○が最高にうまいとか、それは人それぞれの好みによるものじゃないだろうか。
例えばカクテルがまずくとも料理がまずかろうとも(もちろんこれでは駄目だが)、リピーターを含むたくさんのお客様に来て頂ければ、 そのお店はビジネスとしては勝ち組だと思う。選ばれる何らかの理由があるからお客様が来る。
逆に、最高のカクテル、フードを提供しようとも、お客様が来なければ無意味。潰れては元も子もない!
すごく「おいしいものを提供する店」はやはり素晴らしいが、俺なら「行きたくなる店」作りに励む。
どの業界にも需要と供給がある。ぴしっとしたバーを好む人もいれば、落ち着いたアットホームなバーを好む人もいる。雰囲気重視の人、 マスター(スタッフ)重視の人、値段重視の人、お客様がお店を選ぶ基準は様々。

つまり
「お店を選ぶ理由はお客様が決める」という事です!

皆様の「バーをやりたい」という熱い思いがあれば、必ずやれます!

「今、自分がバーをやりたいんだ。これが仕事になるんならこんなハッピーなことはない!」と思っている皆さん!

結局は皆様のお店にたくさんのお客様、もしくは熱狂的なお客様が何人かいれば、あなたのバーは成功します。

僕のバー開業メソッドはシンプルです。以下がその目標です。

ど素人でもすぐにでもお店を出したい方に必要最低限の知識と技術を提供すること。ど素人で始めた僕だからこそ、ど素人目線でお伝えできると思ってます。
なおかつ、実践的に出店でき、恥ずかしくない店づくりを提案すること。
出来るだけ皆様に恥をかかせないこと(僕が人一倍恥をかいたからこそです)。
お客様のリピーターを作ること。(これこそが生命線です)
VOL.1
戦略編
これからバーを始めたいと考えているバーテンダー未経験者の皆様は、バーの構想を練るにあたり、まず初めにお店のコンセプトを考えなければなりません。しかも初心者には初心者なりの戦略 があります。このDVDでは、バーの構想を練る際のヒントや心構え、バーを始める前に心がけておくことなどをまとめています。また、全巻の目次的な要素も含んでいます。

@製作者の自己紹介、エピソード、DVDの紹介
A戦略編ポイント1〜8

VOL.2
お酒の知識・
アドバイス編
(前・後編)
バーテンダーとして最低限知っておかなければならないお酒の知識を説明します。 特にお客様によく質問される項目を手厚く教えます。そして自身の経験に基づいて、最低限揃えるべきお酒の紹介もしております。

【前編】
@お酒の知識
A醸造酒

【後編】
B蒸留酒
C混成酒

VOL.3
カクテルの作り方・
技術・知識編
(前・後編)
実際にカクテルを作る際の注意点を説明します。最低限必要なバーツールの使い方から当店でも注文の多いカクテルの作り方、グラスの選び方まで教えていきます。

【前編】
@ジュースについて
Aボトルの開け方・注ぎ方について
Bメジャーカップの使い方
Cスノースタイルの作り方
Dカクテルを作るときのボトルの置き方
Eフルーツカット

【後編】
Fカクテルの作り方3種
Gシェーク
Hビルド
Iステア
Jグラスについて

VOL.4
カクテルの作り方・
レシピ編
(前・後編)
実際にどのようにしてカクテルを作るのかをまとめました。めったに出ないようなカクテルは省いて、「お酒の知識・アドバイス編」でご紹介した必要最低限のお酒から最大限作り出せるカクテルとその作り方を紹介します。

【前編】
@ウォッカベース
Aジンベース
Bマティーニ(ジンベース)
Cテキーラベース
Dラムベース

【後編】
Eウィスキーベース
Fブランデーベース
Gカシスベース
Hカンパリベース
Iディタベース
Jピーチベース
Kミドリベース
Lコアントローベース
Mカルアベース
VOL.5
実践編
もし皆様がバーにスタッフとして入店した場合に最初に教えられるような、バーテンダーとして働く上でのごく基本的な準備、マナー、実際に起こるトラブルの対処法などを教えていきます。バイト初日のような感覚でご覧ください。

@冒頭
A清掃・準備
B身だしなみ
Cお出迎えから席への誘導
D飲み物を提供した後のマナーなど
E伝票のつけ方
Fお見送り
Gトラブル対処法
VOL.6
接客編
(前・後編)
お客様と実際に話すときに、注意しなければならない点やマナーを教えていきます。また、会話の盛り上げ方や心地よい気分にさせる方法など、お客様の心をつかむノウハウを紹介します。

【前編】
@接客編について
A接客ポイントその1〜3

【後編】
B接客ポイントその4〜5

VOL.7
フードメニュー編
飲み物をメインとするバーは、居酒屋やカフェとは違いマスターが一人だけ、もしくは他のスタッフが1〜2名という構成に加え、そもそもフードメニューのオーダーが出にく いという特色もあり、手間、調理時間、ロスを抑える必要があります。 ここではバーならではフードメニュー提供のアイデアやポイント、料理ど素人の方でも簡 単にできるフードレシピを分かりやすく教えます。

@フードメニュー 1〜13